INTERVIEW

02

自分の技術が
 誰かの役に立つ

M・W

技術職

ソリューション
第四開発部

M・W

インタビュー写真

未経験からITの世界へ。

大学では農学部を専攻していましたが、就職活動では「これからさらに伸びる業界で挑戦したい」と考え、IT業界を志望しました。エージェントを通じて出会ったゼンリンデータコムは、最大手であるゼンリンの地図データを活用しており、そのビジネスの面白さに一気に引き込まれました。

ITの実務経験はほぼゼロでしたが、研修制度が非常に手厚く、安心して飛び込める環境も魅力でした。そして何よりの決め手は、説明会や面接で接した社員の方々の雰囲気です。堅苦しさが全くなく、柔軟で風通しの良い社風を肌で感じ、「ここなら自分らしく、のびのびと成長していける」と確信し、入社を決めました。

自分の作ったアプリが社会を動かす誇りを胸に。

入社以来、タクシー会社様や配送会社様向けのカーナビアプリ開発を担当しています。一番印象に残っているのは、やはり初めての「納品」です。研修で作るプログラムとは違い、実際にお客様が使うサービスには一切の妥協が許されないことを身をもって痛感しました。プロとしてのアウトプットの重みを学んだ、大切な経験です。

また、自分が携わったアプリが展示会で紹介されているのを目にしたときは、自分の仕事が確かに社会へ出ていることを実感し、胸が熱くなりました。大きな誇らしさを感じると同時に、「次はもっと良いものを作りたい!」というエンジニアとしての意欲が一段と強まったのを覚えています。自分の技術が誰かの役に立つ喜びが、今の私の大きな原動力になっています。

インタビュー写真

専門用語に戸惑った日々から、仕様を語れるプロへ。

入社して一番成長を感じたのは、他部署の同期に自分が担当しているアプリの仕様を説明し、しっかりと理解してもらえたときです。入社当初は専門用語すらおぼつかない状態でしたが、日々の業務を通じて知識が定着してきたことを実感し、大きな自信になりました。

こうした成長の背景には、挑戦を後押ししてくれる環境があります。新しい技術を取り入れる際も「まずは若手にやらせてみよう」という前向きな空気があり、失敗を恐れずに飛び込むことができます。また、どんな質問にも的確に答えてくれるメンターの先輩の存在も大きく、「自分もいつか先輩のようなエンジニアになりたい」という明確な目標ができました。

部署の垣根を超えた「協力」と、自分らしく働ける心地よさ。

職場の雰囲気を一言で表すと「協力的」です。部署を超えた情報共有が活発で、困ったときにはいつでも誰かに相談できる風通しの良さがあります。また、仕事だけでなくサークル活動などを通じて他部署の人と交流できる機会もあり、会社全体で人とつながれる温かさを感じています。

ゼンリンデータコムに入って良かったと感じるのは、仕事とプライベートのバランスを大切にできる点です。やるべきことをしっかり果たしていれば、休暇や勤務時間を柔軟に調整できますし、育休・産休を取得して復帰している先輩もたくさんいます。家庭の事情にも理解があり、ライフステージが変わっても長く働き続けられる安心感があります。

技術とマネジメント、両輪で頼られるリーダーを目指して。

今後はさらに技術力を高め、将来的にプロジェクトをリードできる存在になりたいと考えています。単にプログラミングの知識を増やすだけでなく、チーム全体が安心して開発に集中できるよう、全体を見渡す調整力やコミュニケーション能力も磨いていきたいです。

私が目指しているのは、入社当初に私を支えてくれた先輩のような姿です。周囲を細やかにサポートしながらチームを前進させ、設計や品質管理といった上流工程でも頼られる存在になることが目標です。技術面とマネジメント面の両方で信頼を積み重ね、より品質の高いサービスを世に送り出していきたいです。

インタビュー写真

学生のみなさんへのメッセージ

働く上で大切にしてほしいのは、毎日の仕事を「つまらないもの」にしないことです。どんなに小さなことでも新しいことに挑戦し、学び続ける姿勢さえあれば、日々はもっともっと面白くなります。ゼンリンデータコムは、興味を持ったことに「やってみたい!」と手を挙げれば、その想いをしっかりと受け入れてくれる会社です。

私自身、常に新しい発見をしていたいタイプなので、仕事でもプライベートでも、自分の見つけた「楽しさ」を共有してくれる人と一緒に働けたら嬉しいです。新しいことにワクワクしながら取り組める方にとって、ここは最高の環境だと思います。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!

ある1日のスケジュール(出社)
10:30|出社・メールチェック 少しゆっくりめの出社。まずはメールをチェックし、1日の流れを組み立てます。
11:00|グループ全体ミーティング グループ全員で集まり、全体の方針や情報の共有を行います。
12:00|開発作業 新機能の実装や、不具合への対応など、プログラミングに集中します。
13:00|昼休憩(他部署とのランチ) 出社日の楽しみ。他部署のメンバーとランチに行き、情報交換や交流を深めます。
14:00|資料レビュー 作成されたドキュメントのチェック。品質向上のための大切な工程です。
15:00|後輩との1on1 後輩の相談に乗ったりアドバイスを送ったりと、成長をサポートする時間です。
16:00|開発作業 午後の打ち合わせ内容を踏まえ、引き続き実装作業を進めます。
19:00|タスク整理・退社 翌日の準備を整えてから退社。オンオフの切り替えを大事にしています。

あなたの未来を共に描こう

つながる場所描いていく。